深淵少女シマモモコ
作者名: 雨宮ヤスミ
【出だし200文字】
     そこは灰色の世界だった。空も海も木々も、道路も橋も建物も、すべての色が剥げ落ちたかのような空虚な風景であった。生き物はおらず、辺りは静まり返っている。火も風も起こらず、水は動くことをやめ、大地は死んだようで、光や闇すらも意味を持たない。  ここにいるのは、異形のものだけであった。ビルよりも高い、細長い巨人。地に着くほど長い腕のそれは、世界との接線すなわち輪郭線が落書きのようにぶれており//
キーワード 異能力バトル 現代(モダン) 学校/学園 魔法少女 ダーク 中学生 シリアス 三人称 エンターテイメント 
種別 連載完結済〔全46部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 151,141文字
掲載日 2015年 08月 15日 14時 55分
最終投稿日 2016年 06月 04日 19時 00分
Nコード N2444CV
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【あらすじ】
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      これは、死に行く者の終わりの物語
          そして、滅び行く街の始まりの物語――

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 『深淵少女エメラルド(http://ncode.syosetu.com/n9524cl/)』の
 前日譚です。こちらを読んでいなくても大丈夫かどうかは知りません。
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