赤と黒、そして始まる英雄譚~人が紡ぐ絶対神話~
作者名: 紫閃
【出だし200文字】
 辺りを包む夜の中。  その赤髪の少女はただ、目の前に広がる光景を眺めていた。  夜の闇を切り裂くように赤く燃える炎。崩れたレンガ造りの建物。何かの死体。石畳の道はところどころが陥没し、何処かからは悲鳴も聞こえてくる――。  ――そんな惨状を。  神王国ゴルジオン。  武装大国とも言われる王国は今、未曾有の脅威に晒されていた。 「…………」  赤い瞳に映る惨状に、何を言うでもなく少女は佇//
キーワード R15 残酷な描写あり 異能力バトル 冒険 ラブコメ 勇者 学園 ハーレム? アクシデント 主人公最強 神 王道 
種別 連載〔全67部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 430,796文字
掲載日 2016年 10月 23日 15時 58分
最終投稿日 2018年 02月 18日 21時 00分
Nコード N2895DP
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【あらすじ】
武装大国、神王国ゴルジオン。その王国はある日、未曾有の厄災に襲われた。高い戦闘能力を持ち、普通の人間では抗うことなど出来ない異形の怪物――悪魔が、数千、数万の大軍を成して襲い掛かって来たのだ。後に『大厄災』と言われたその日、王国は絶望に覆われた。――だがその中で、黒い神器――神の力が宿ると言われた武器を用いて幾千、幾万の悪魔を屠った者がいたという。正体も何も分からない彼はその姿から”漆黒の勇者“と呼ばれた――。

これは、そんな彼と彼ら彼女らの物語。神ならざる者が紡ぐ、新たな神の物語――。
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