超能力を使える女の子が俺を落とそうと必死に動いているけど、一人と付き合った時点で俺の人生が終了な件について。加えて世間は物騒です……
作者名: くろい
【出だし200文字】
「神田好木(かんだよしき)君。好きです。付き合って下さい!」  放課後の校舎裏、俺は同じクラスの黒髪でセミロングの髪、それなりに豊満な胸をした若田部若菜(わかたべ わかな)さんに呼び出されていた。これで何度目だろうかすでに数えきれないほどに呼び出されている。 「ごめん、俺ホモなんだ」  そして、俺は断るために自分がホモだとカミングアウトをした。 「嘘です。神田君はホモじゃありません。私の力がそれ//
キーワード R15 残酷な描写あり 日常 青春 ラブコメ メインは恋愛 男主人公 現代 ハーレム 超能力 ヤンデレ  ストーカー 匂いフェチ シリアスあり コメディーあり 
種別 連載完結済〔全110部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 419,762文字
掲載日 2017年 06月 18日 23時 04分
最終投稿日 2017年 11月 14日 22時 06分
Nコード N3041EB
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【あらすじ】
超能力が一般化した社会。嘘が分かる人、考えが分かる人、興奮したことを知ることが出来る人、恥ずかしい思いを知ることが出来る人がいる。
この物語はそういった超能力を持ったがゆえにちょっと、いやかなり歪に育ってしまった美少女と繰り広げる物語。
自重しろと言ってもしないヒロイン達の猛攻から主人公は耐えたりと毎日が大変だったりとか。
いきなりシリアスに突入したりとか。
そう言ったごちゃごちゃとした物語が迎える結末とは……。



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