最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます
作者名: あまうい白一
【出だし200文字】
「アクセル・グランツ様。大変……大変、申し上げにくいのですが……今日より貴方様は初級職《運び屋》になられました」  転職を行う神殿で、俺は転職の神を奉る巫女から、そんな言葉を受け取っていた。 「初級職の《運び屋》ねえ」 「はい! 転職の神は、アクセル様に《運び屋》の適性を見出されてしまいました。……職業は他に幾千もあるというのに、本当に、申し訳ありません……!」  転職の業務を実際に行う巫//
キーワード R15 残酷な描写あり 冒険 ファンタジー 竜 初級職 職業 精霊 ビギナー最強 最強 異世界 スキル 龍娘 勇者 神 転職 コミカライズしてます 
種別 連載〔全62部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 201,181文字
掲載日 2017年 07月 24日 21時 56分
最終投稿日 2018年 02月 10日 00時 22分
Nコード N4045ED
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【あらすじ】
 ―最上級職から初級職になったのに、より強くなるだけでした―
 最強の《竜騎士》アクセルは、王家の依頼により勇者パーティーの一人として魔王を倒した。その後、多大な報酬を得た彼はこれ以上物騒な仕事をする必要もない、と初級職《運び屋》に転職した。そして、相棒である竜と共に世界を旅しながら、悠々自適な生活をしようと思っていたのだが――
「何だか前より勇者やギルドの連中から頼りにされていないか?」「だってご主人、竜王のボクを駆る、最速の運び屋さんになったんだから、当然でしょ」
「というか、竜騎士時代よりも能力が上がっているし、スキルも強いような?」「だってご主人、基礎を学んでないんだから、学び直したら強くなるのは当たり前だよ」
 こうして史上最強のビギナー《運び屋》となった彼は、周りから愛され憧れられ、頼られながら自由気ままに生活していく。
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