ワールド・ティーチャー -異世界式教育エージェント-
作者名: ネコ光一
【出だし200文字】
「――……が――……――とう……応答しろ!」  某国、大陸の中心を担うと言われる、高層セントラルビル社長室。  普段なら大理石の床と高価な装飾で彩られた部屋だが、今は直視するのも憚られる惨状と化していた。  爆弾や銃弾によって砕けた壁と床に、もはやガラクタとなった装飾品。  そして無数に転がる――――死体。  その全ての死体からは血が流れ、誰が見ても生存は絶望的である。  否、一つだ//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 日常 冒険 元エージェント 魔法 教育者 従者 奴隷 訓練 忠犬姉弟 がっつかないハーレム 学校 
種別 連載〔全179部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 1,964,339文字
掲載日 2014年 06月 07日 23時 20分
最終投稿日 2018年 02月 01日 04時 25分
Nコード N4237CD
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【あらすじ】
世界最強のエージェントと呼ばれた男は、引退を機に後進を育てる教育者となった。
弟子を育て、六十を過ぎた頃、上の陰謀により受けた作戦によって命を落とすが、記憶を持ったまま異世界へと転生した。
異種族や魔法に驚かされつつも、持ち前の切り替えの早さで適応し己の糧に変えていく。
特殊な魔法を習得し、厳しい訓練を続ける内に最強レベルの強さになっていたが、前世で中途半端に終った教育者をもう一度目指そうと決意する。
これは前世の記憶と経験を基に、弟子と共に世界を漫遊する教育者の物語。
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