ドワーフの童話
作者名: 松宮星
【出だし200文字】
 あるところに、とてもとても美しいお姫様がおりました。  その肌は透き通るように白く、赤いお口はお可愛らしく、スミレ色の瞳は愛らしく、黄金のように輝く金のおぐしをお持ちでした。  華奢な体は白鳥のようにしなやかで、蝶のようにかろやかに舞われるのです。  どんな種族のどんな男性も、お姫様に恋をしてしまいました。花妖精の気まぐれで、生まれながらに魅了の祝福を贈られていたからです。  お年頃になった//
キーワード 残酷な描写あり 冬童話2012 ファンタジー 異世界 ドワーフ 亜人と魔族 訓話 一話完結 詭弁と策略と愛 一つだけ教えて ドワドワ 人外 西洋 群像劇 
種別 連載完結済〔全13部分〕
ジャンル 童話〔その他〕
文字数 34,438文字
掲載日 2012年 02月 08日 00時 02分
最終投稿日 2012年 03月 13日 00時 05分
Nコード N4298BB
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【あらすじ】
ドワーフ国の若い王子様が人間族のとてもとても美しいお姫様に恋をした……「ドワーフの恋」他、「不死王からの誘い」「エルフの疑惑」「人馬の問いかけ」「人狼の牙」「海人の驕り」「大妖精の一度」「竜の咆哮」「有翼人の夢」「小鬼の王冠」の十篇。大人になった少年少女向け童話。冬の童話祭2012参加作品。    (※)スピンオフ作品追加あり。
警告
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