願いの神に、願った俺は。
作者名: 由里名雪
【出だし200文字】
 もし本当に神様がいたら、なんて想像は誰しも一度くらいはした事があるのではないだろうか。  困った時の神頼みという言葉もある。神様なんてものは人間の心の拠り所として、人間が自ら創り出した幻想に過ぎないのかもしれない。  それでも人間は何かあると神頼みしてしまうのだ。  例えば、高校や大学の受験。恋愛関係。行事として行われている事なら年末年始の御参りだとか七五三だとか、とにかく色々ある。  不安な時//
キーワード R15 スクールラブ 日常 ローファンタジー 学園 兄妹 現実世界 
種別 連載〔全20部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 119,266文字
掲載日 2015年 04月 02日 23時 03分
最終投稿日 2017年 11月 02日 16時 50分
Nコード N4431CP
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【あらすじ】
───神様、どうかお願いです。俺の妹を助けて下さい。
俺は、そう神に請うことしかできなかった。
けど、無力な自分に絶望しかけた俺にどういう風の吹き回しか神様が現れて言ったんだ。
「代償を払え」と────。
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