グータラ探偵とその妹
作者名: 星月太陽
【出だし200文字】
「あっ、新発売のプリンが半額になってる」 「ちょうど、プリン食べたかったんだよね」 私は学校帰りのスーパーで時々スイーツを買っている。今日は偶然気になっていたプリンがあったので、即購入した。 「ただいま」 家に帰ると、まず大きな声で帰宅を知らせる。 返事はない。 それは誰もいないということではない。グータラなお兄ちゃんが必ず部屋にいる。大学を卒業してから、ずっとだ。シューカツに失敗した//
キーワード 日常 ミステリー 男主人公 バイト 
種別 連載〔全3部分〕
ジャンル 推理〔文芸〕
文字数 2,561文字
掲載日 2016年 12月 10日 11時 36分
最終投稿日 2018年 01月 05日 22時 16分
Nコード N4532DR
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【あらすじ】
大学を卒業後、毎日ゲームに昼寝とグータラと生活をしているお兄ちゃんがしっかりものの妹からもらったチラシによって探偵のバイトを始めることに……未来川兄妹の奮闘を見よ!
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