日本にダンジョンが現われた!
作者名: 赤野用介
【出だし200文字】
 山と主張するには些か小ぢんまりとした、田舎ではよく見かける私有地の小山。  その見渡す限り杉が植え尽くされた人工林の中を、ひたすら分け入る少年の姿があった。  彼は、腰の高さまで伸びる藪を掻き分け、視界を遮る小枝をナタで打ち払いながら、年齢に相応しい軽快な足取りで山道を奥へと進んでいる。  服装はTシャツに長袖の上着、そしてジーンズにスニーカーという、大よそ登山には似つかわしくない格好だった。 //
キーワード R15 残酷な描写あり 日常 冒険 近未来 天災 バイオハザード 魔物 逆侵攻 パニック 非常事態 時間経過で状況悪化 ステータス レベル 魔法 チート 
種別 連載〔全54部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 377,488文字
掲載日 2017年 12月 01日 08時 23分
最終投稿日 2018年 01月 23日 20時 00分
Nコード N4966EK
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【あらすじ】
2042年5月、南海トラフを震源とする西日本大震災が発災してから2年半。
日本全国の僻地では、不自然な地割れが次々と見つかっていた。
だが調査名目で封鎖されるため、地主ですら内部を窺い知る事は出来ない。

そんな折、全国数十カ所目となる新たな地割れが、杉林の中で発見される。
発見者の少年は自分で調べようと、地割れの中に潜り込んでいった。
※日本中がパニックに陥るのは14話からです。
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