シュトラント王国異聞 〜雪解けの魔女と呪われし王〜
作者名: 山本 風碧
【出だし200文字】
 その昔、〈大地の王ヴィルヘルム〉は北の森に住む〈水の魔女シュメルツェ〉と恋に落ちました。  しかし、大地の王には既に妃がいて、王子までおりました。王は後ろ髪を引かれつつも、その土地を密かに去りました。  水の魔女は嘆き悲しみ、王の息子をさらっただけでなく、王の元に王子が生まれる度にその子をいけにえとしてさらうようになりました。  そうして、長い月日が流れる間に、いつしかこの国には王子が生まれなく//
キーワード ラブコメ 恋愛ファンタジー 魔法 身長差 ヒロインは一人 
種別 連載完結済〔全22部分〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 85,796文字
掲載日 2013年 08月 23日 21時 45分
最終投稿日 2013年 09月 13日 18時 00分
Nコード N5027BT
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【あらすじ】
大地の王ヴィルヘルムが築いたというシュトラント王国には、水の魔女シュメルツェの呪いで王子が生まれない、と言われている。
落ちこぼれの魔女ティナは、王家からの要請で、病弱な王女ヴィルヘルミナのために極秘で“とある秘薬”を作って欲しいと頼まれる。だが、王家にはどうやら大きな秘密があるようで……。

根性だけで世の中を渡り歩こうとする超ポジティブな見習い魔女と、人生を半分諦めた訳あり王子が紡ぐ、魔法薬とおとぎ話の生成記。
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