退魔師と魔法使い~二人が歩む軌跡~
作者名: 伊藤 純
【出だし200文字】
―退魔師と魔法使い〜2人が歩む軌跡〜―      涼しい風が木陰で昼寝している男の顔を撫でていた。その隣で一緒に昼寝していた白狐が起き上がり体を伸ばしていた。 「おーい、もうそろそろ出発しないとまた野宿するはめになるぞ」 白狐は呆れた感じで男の頬に顔を近づけて囁いた。 「…もう少しだけ…寝かせてくれよ」 男はそう言って寝返りした。 「あんまり街に行きたくないのはわかるけど、蓮のまずい料理食べたく//
キーワード 残酷な描写あり 退魔師 魔法使い 家族 魔法 命 
種別 連載〔全44部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 396,045文字
掲載日 2016年 03月 12日 01時 54分
最終投稿日 2016年 07月 31日 13時 14分
Nコード N5111DE
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【あらすじ】
気ままに旅をする退魔師青年と純粋な魔法少女の道中記です
人と距離をおきなかなか心を開かない退魔師レナード、事情を知る唯一の相棒の白狐ココ、まだ駆け出し中であるが、魔法薬で人々を治す夢を持つイーナ。
この2人と1匹が出会い共に歩む中、あるときは人の陰謀や悪意と闘ったり、あるときは退魔師としての使命の中、人々の想いにふれる様々な内容を描きたいと思っています
※初めてなので内容が乱雑になるかもしれません。長い目で見守ってください
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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