三界大戦記―好色皇子と三界の姫たち―
作者名: 安里優
【出だし200文字】
 杯が打ち鳴らされ、歓談に花が咲く。  色とりどりの花や彫刻で飾り立てられた会場には、あふれんばかりの食事が運ばれ楽士たちが美しい旋律を奏でる。  世界の諸地域から敵意と恐怖をもって『魔界』と呼ばれるその場所で開かれる宴は、実に華やかで、きらびやかで、明るい。  それは、まるで楽園の祝祭のようであった。  だが、その足下では――世界のどこでも同じように――裏方の者たちが必死で表の進行を支えている//
キーワード R15 残酷な描写あり オリジナル戦記 異世界 ファンタジー 戦記 ハーレム 魔族 竜 黒太子の後宮部隊 魔界・人界・神界 
種別 連載〔全125部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 835,571文字
掲載日 2015年 01月 01日 00時 54分
最終投稿日 2016年 12月 18日 22時 09分
Nコード N5307CL
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【あらすじ】
魔でも人でも神でも、佳い女は全てものにする。
それは、若き日の大言壮語。
けれど、運命の変転は、その懐かしき夢を彼に再び抱かせる。
これは、三界制覇を目指す皇子の物語。

//魔、人、龍、神、獣人などが入り乱れるファンタジー戦記ものです。
2017年4月頃まで更新休止予定です。詳しくは活動報告をご覧下さい。
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