死霊術師の人型兵器研究日誌
作者名: 梅上
【出だし200文字】
 爆発。    大陸中央に位置するログニス王国。国内でも最大級の学び舎である王立魔法学院。魔力を扱う才を持った人間が魔法を中心とした技術を会得するための研究機関だ。  その一角。研究棟と呼ばれる校舎群の一つが火を噴いた。大半はちらりとそちらに視線を向けてそれが錬金科の物である事を確かめると気にする素振りも見せずに直前の行動に戻る。  時折いる唖然とした表情を浮かべているのは真新しい制服からして新入//
キーワード R15 残酷な描写あり 身分差 オリジナル戦記 ヒーロー 冒険 ロボット 魔法 死霊術 リビングデッド ネット小説大賞六 復讐劇 NTR無し 異世界 
種別 連載〔全286部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 801,676文字
掲載日 2017年 04月 29日 16時 47分
最終投稿日 2018年 01月 23日 12時 04分
Nコード N5348DY
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【あらすじ】
カルロス・アルニカは代々続く死霊術師の家に生まれた。だが辛気臭い、見た目がグロイ、そもそも使えない魔法と揶揄される死霊術を嫌った彼は王立魔法学院への進学を機に、対龍人型兵器――魔導機士の研究に傾倒していた。
既に失われてしまった魔導機士の製造技術。それを再び取り戻すべく毒舌美少女な公爵家令嬢の相棒と二人研究を続ける。

そんな中、研究成果も相棒もすべて奪われた。最後に残った己だけで、カルロスは奪われたものを取り戻す戦いに身を投じる。そして戦いの中、死霊術が魔導機士の製造に深く関わっていることを知る。

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カクヨムでも同名で連載しております。
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