異世界往還の門番たち
作者名: あしはらとき
【出だし200文字】
 皇都から馬車で何日もかかる辺境の街、セントレアの南門番詰め所。  俺と皇女殿下はナイフでタマネギを刻んでいる。 「タカナシ殿」 「ああ、はい。何でしょうか皇女殿下」 「このとめどなく溢れてくる涙は、いったい何なのだ?わたしはちっとも悲しくないのに、なぜだか涙が溢れてくるのだ」  俺は少しだけ考えてから、手を止めずに言った。 「それは恋です。皇女殿下」 「貴殿は本当にいい加減だな、タカナシ殿//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 異能力バトル ヒーロー 冒険 異世界 主人公最強 剣と魔法 転移 現代 チート ほのぼの シリアス 姫 ネット小説大賞六感想 
種別 連載〔全128部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 604,719文字
掲載日 2015年 08月 22日 20時 01分
最終投稿日 2018年 02月 21日 00時 00分
Nコード N5747CV
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【あらすじ】
この世に存在する全て剣技を操る力を与えられた転移者、高梨明人は、人間を虐げる竜を思うさま滅ぼした後、世界間の行き来を可能とする往還門を秘匿するため、辺境の街で門番をしながらカレーを作ったり漫画を読んだりしてマイペースに生きていた。
しかし皇国の第十八皇女が転がり込んだのをきっかけに、世捨て人同然だった彼も再び戦いに身を投じる。
剣一本で世界を変える。世界と時間を行き来する門番たちの日常と戦いの物語。
警告
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苦手な方はご注意ください。
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