青年と犬と、もう一人
作者名: Schuld
【出だし200文字】
広大な森があった。密集して林立する樹木が月の光を阻む、明かり一つ無い深い森だ。  その中に一台のキャンピングカーが停まっている。運転席と後部キャビンが一体化した中型のキャンピングカーで、森の中に鎮座していることからキャンプの最中と見える。  だが、そのキャンピングカーは少々以上に異質であった。元は青かった地金を覗かせている側面には、追加の鉄板が荒っぽく溶接され、更に頑強性を増す為にか細い鉄パイ//
キーワード 残酷な描写あり 冒険 現代(モダン) ダーク 大学生 崩壊 ゾンビ 銃 
種別 連載完結済〔全70部分〕
ジャンル アクション〔文芸〕
文字数 933,599文字
掲載日 2011年 12月 19日 03時 18分
最終投稿日 2017年 05月 07日 22時 25分
Nコード N5747Z
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【あらすじ】
 世界はある日を境に姿を変えた。正気を失った死体が、生者を襲い貪り尽くす世界に……。これは、そんな世界でたった一人、装甲化したキャンピングカーで一頭の犬と各地を放浪する一人の青年の物語。

 主人公、青年と犬のカノンが生き残る為にキャンピングカーで日本を放浪する話です。他視点もありますが、基本的には主人公視点で続きます。また、オチはしっかりできているのでご安心下さい。

 感想をいただけると作者が喜びます。また、訂正や誤字の報告などもお待ちしております。それと、お国自慢的な事をしていただけるとその地方が舞台になったりするかも知れません。

 全編大改修中 進捗度:三話目
 Twitterで進捗報告始めました。ID:schuld3157
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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