Nuclear contamination the girl(フェザー)は汚染された世界で銃を撃つ
作者名: ぱんだ祭り
【出だし200文字】
 2035年。一時は中国からインドまで盛り上がりを見せたアジア経済。  しかし、そのバブルも永遠には続かなかった。  バブル崩壊後、魅せ掛けの幸せはどろどろと崩れ去り、人々の心は恐怖と怒りに支配される。  そして、日本も含めたアジア全体が戦場と化した。   混乱を極める中、日本に最大の試練が訪れた。  某国工作員が日本の原子力施設を、一斉に多数占拠し破壊したのだ。  何か所も同時に原子力施設か//
キーワード 残酷な描写あり ハードボイルド SF シリアス バッドエンド 悲劇 ダーク 戦争 文学フリマ短編小説賞 爆弾/テロ 核戦争 軍隊 女主人公 超能力 ミリタリー 
種別 連載〔全23部分〕
ジャンル アクション〔文芸〕
文字数 25,153文字
掲載日 2016年 05月 15日 19時 00分
最終投稿日 2016年 11月 24日 00時 00分
Nコード N5888DH
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【あらすじ】
 2035年。一時は中国からインドまで盛り上がりを見せたアジア経済。 しかし、そのバブルも永遠には続かなかった。バブル崩壊後、魅せ掛けの幸せはどろどろと崩れ去り、人々の心は恐怖と怒りに支配される。
 そして、日本も含めたアジア全体が戦場と化した。混乱を極める中、日本に最大の試練が訪れた。
 某国工作員が日本の原子力施設を、一斉に多数占拠し破壊したのだ。
 何か所も同時に原子力施設から放射能が溢れ返ったが、それらを全てをすぐに安全な状態に戻す術などあるわけがない。
 日本は放射能で汚染され、人間が住める場所ではなくなってしまった。
 多くの人々が日本を脱出し、無法地帯となった日本は国として崩壊する。
 しかし、それでも汚染された日本で生きる人々も存在した。 
 無法地帯となった東京で、左手を失った少女とフェザーと元フランス外国人部隊の通称「隊長」は、2人で街の揉め事をまとめるなどして日銭を稼いでいた。
 生と死がリアルに迫る東京でフェザーは一体何を見るのか?
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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