奴隷法
作者名: 鈴本耕太郎
【出だし200文字】
 二○二三年、日本は存続の危機に陥っていた。  増え続ける国債、歯止めが利かなくなった少子高齢化、生活保護受給者の増加、下がり続けるGDP、理由を書き出せばキリがないだろう。  様々な社会保障制度や公的サービスはすでにボロボロであり、いつ破綻してもおかしくない。  税金もこれ以上増やせない所まできており、国の収入を税金以外で入手する方法が必要である。  では支出を減らせば良いと、生活保護や年金制度//
キーワード R15 残酷な描写あり 日常 現代 未来 奴隷 裏切り 絶望 再生 
種別 連載完結済〔全17部分〕
ジャンル 純文学〔文芸〕
文字数 37,738文字
掲載日 2017年 05月 01日 23時 32分
最終投稿日 2017年 05月 05日 22時 00分
Nコード N6808DY
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【あらすじ】
 二○二三年、この国を存続させるためにとある法案が可決された。その名も人権剥奪法。通称、奴隷法である。これは狂ってしまった世界で何とか幸せを掴もうと足掻いた男の物語。
短めの作品ではありますが、最後まで書き終わっております。宜しければご覧ください。
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