銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。(本編完結)
作者名: Y.A
【出だし200文字】
「みっちゃん、暇だね」 「その油断が、宇宙海賊出現時の対処を遅らせる事になる」 「あははっ、みっちゃんは真面目だなぁ」 「いやいや、この『カナガワ』を購入してまだ十ヵ月ほど。まだローンが二十年分以上も残っているんだぞ。宇宙海賊に奪われたり壊されでもしたら、俺達は破産だからな!」  時は、遥か未来。  幾度かの世界大戦の後に地球環境が悪化し、資源も枯渇したので人類が宇宙に進出してから数千年。//
キーワード 残酷な描写あり 戦国時代 永楽通宝 火力偏重 金持ち インチキ 
種別 連載〔全156部分〕
ジャンル 歴史〔文芸〕
文字数 962,102文字
掲載日 2015年 04月 09日 00時 34分
最終投稿日 2017年 11月 23日 15時 01分
Nコード N7002CP
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【あらすじ】
 人類が宇宙に進出してから数千年、零細運輸会社足利運輸の社長足利光輝は、元軍人で姉さん女房の今日子と弟の清輝、可愛げのないアンドロイド、キヨマロと共に、購入した宇宙船カナガワのローンを返済すべく奮闘していた。
 ところが、突然仕事中にカナガワごと異次元宙流に巻き込まれてしまう。
 飛ばされた先は過去の日本であったが、それは光輝達の知る歴史とは微妙に違っていた。
 誰よりも自分達が可愛い三人は、歴史が変わってしまう事も恐れずにこの世界で自由に生きていこうと決意するのであった。

(これは、昔に書いた某二次創作の原型を一回ぶん殴って修正したような作品です。一応歴史ジャンルに振り分けておりますが、本当の歴史物とは縁遠いと思いますので、そういうのが嫌いな人は読まないか軽く読み流してスルーしていただけたらと思います。あと、史実では活躍した人物が呆気なく死んでしまったり、その逆もあるのでその辺もご注意ください。)

.五話、.七五話は、外伝、幕間的要素が強いお話です。時系列も錯綜するので、スピード感をお求めの方は、本編のみを連続して読む事をお勧めします。

書籍化が決まりました。
現在、MFブックスから四巻まで発売中。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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