セブンスターズの印刻使い
作者名: 白河黒船/涼暮皐
【出だし200文字】
 ――《七星旅団(セブンスターズ)》。  それはこの国で最も有名な魔術師の集団(チーム)の名だ。  たった七人だけで構成された魔術師の集団。現代における最新の伝説となった、虹色の冒険者たち。  所属する全員が二つ名持ちであり、彼ら最大の功績とされる前人未到の大偉業――即ち、五大迷宮が一角《ゲノムス迷宮》の完全踏破――は今や、戯曲として多くの詩人に謳われてるまでとなっている。  その偉大にして高名//
キーワード 残酷な描写あり 異世界転移 異世界 トリップ 迷宮 ダンジョン ルーン 主人公元最強 
種別 連載〔全250部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 1,886,617文字
掲載日 2014年 10月 23日 16時 02分
最終投稿日 2017年 12月 13日 19時 00分
Nコード N7782CI
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【あらすじ】
 伝説の冒険者集団《七星旅団(セブンスターズ)》が、突然の解散を宣言してから約一年。呪いにより魔力を制限されたルーン魔術師、元地球人の青年アスタは、解呪の方法を探し魔術の学院へと通っていた。以前、冒険者として一線にいた経験を買われ、学生の選抜パーティとして迷宮に潜った彼は、そこで仕掛けられた陰謀の一端を垣間見る。古き仲間と、新しい仲間、そして因縁の敵を前にして、やがてアスタは退いたはずの戦いへと身を投じることとなり――。七星旅団の六番目。《紫煙の記述師》の二つ名を持ち、最強の冒険者の一角とまで謳われた印刻使い。彼が秤にかけるのは、かつての約束と新しい誓い。異世界の秘密を前にして、アスタは戦いを決意する。
 ダンジョン系異世界トリップ王道風ファンタジー。
【書籍化しました。HJ文庫様より発売中!】
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