リビングデッド、リビング・リビング・リビング
作者名: 青葉台旭
【出だし200文字】
 登場人物の簡単なプロフィールを紹介します。  これを読まなくても本編を楽しむ上で支障はありません。  年齢は「パンデミック」発生時に統一してあります。 *|風田《かぜた》|孝一《こういち》  初登場/発生。(その1)  年齢/三十一歳  職業/N市の業務用機械販売会社勤務、主に外回りの営業職  その他/二年前まで東京の大手メーカーに勤務。|速芝《はやしば》|隼人《はやと》少年の叔父(母親の弟)//
キーワード R15 残酷な描写あり スプラッタ バイオハザード パンデミック ゾンビ アポカリプス ポストアポカリプス シリアス 現代 群像劇 スプラッター 
種別 連載〔全53部分〕
ジャンル パニック〔SF〕
文字数 207,408文字
掲載日 2016年 04月 06日 22時 01分
最終投稿日 2017年 02月 10日 08時 21分
Nコード N7959DF
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
ある春の夕方、N市第三小学校六年でサッカー部エースの速芝隼人少年が家に帰ると、製薬会社に勤務して単身赴任していた父親が何故か突然家に帰っていた。
ソファーに座ってウィスキーを浴びるように飲みながら隼人少年の父親は言った。
「もうすぐ世界は地獄になる」
そのころN市のあらゆる場所で人間が人間に噛みつくという不思議な事件が同時多発的に起きていた。
テレビもラジオも携帯電話も使えない世界で、隼人少年たちは安住の地を求めて旅に出る。

いわゆるゾンビ(リビング・デッド)ものです。グロテスクな描写が含まれます。ご注意ください。

この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

カクヨムにも投稿しています。
警告
この作品は15歳未満閲覧禁止です。15歳未満の方はすぐに移動してください。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。