ものかげの魔女ルリア
作者名: 九十(kuju)
【出だし200文字】
 その村はざわついていた。 「どうやら、この村に魔女が近づいているらしい」  そんな噂がどこからともなくやってきたためだった。  さっそく村の大人たちが集会を開く。  次々に出るのは魔女への不安の声。 「いやぁ、参ったねぇ。魔女なんて全然聞かないから迷信だと思ってたよ。よりにもよってこんなへんぴなところに来なくてもね」 「魔女っていえばあれだろ? 気に入らない人間を何の迷いもなく石にしてしま//
キーワード ファンタジー コメディー 女主人公 ハッピーエンド 冒険 エンターテイメント 異世界 旅行/旅 魔女 魔法使い/魔女 少女 ネット小説大賞 ネット小説賞感想希望 
種別 連載〔全29部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 39,254文字
掲載日 2015年 10月 15日 23時 40分
最終投稿日 2016年 04月 20日 22時 34分
Nコード N8086CX
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【あらすじ】
「どうやらこの村に不吉な魔女が近づいているらしい」
その噂通り、魔女のルリアは現れた。
ルリアはそこで泣いている少女を助けたにも関わらず、村人に捕らわれてしまう。

「明日にでも魔女を岬に連れて行け。あとは言わなくても分かるな」
村長のその言葉に、(自分は誰からも必要とされていないんだ)と悲観するルリア。

だがその夜、魔女を引き取りたいという男が現れた。
自分を必要とされたことに喜びを感じたルリアだったが、これが波瀾万丈な人生の始まりとなる。

※カクヨムにも連載しています:
 https://kakuyomu.jp/works/1177354054880321922
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