神々の戯れ
作者名: 家内 由生
【出だし200文字】
「もしお兄ちゃんの大切な人が死んだら、お兄ちゃんはどうする?」 確かちょうど夕焼けがきれいな日だった。 肌にあたる風は最近やけに刺々しく、夏の終わりを文字通り痛感させる。他にも空に浮かぶ太陽の、先日までの火であぶるような暑さは夏に置いてきたとでも言わんばかりに、すっかりなりを潜めている。さらに今は、綺麗な秋晴れの空にそのオレンジ色を溶かし混み実に鮮やかな夕焼けだ。 そんなよき日に我が妹普上 //
キーワード ゲーム 神様 一応頭脳戦? なろうコン大賞 
種別 連載〔全2部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 5,724文字
掲載日 2013年 08月 02日 21時 56分
最終投稿日 2013年 08月 17日 21時 52分
Nコード N8100BS
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【あらすじ】
「もしお兄ちゃんの大切な人が死んだら、お兄ちゃんはどうする?」

我が妹普上 真理(ふがみ まり)は俺にそう言った。
だが俺普上 賢次(ふがみ けんじ)は……答えられなかった。
その三日後真理は死んだ。
その1ヶ月後。俺は神様に会った。

「普上真理を生き返らせたくはありませんか?」

もう遅いかもしれないけど。これが俺の答えだ。真理。

「さあ、遊びましょう。」
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