姫勇者ラーニャ
作者名: 松宮星
【出だし200文字】
 大魔王ケルベゾールドって、Mなんじゃないかしら。  神の光に満ちた世界を乗っ取り、世界を闇に満たそうとしているとか……  今世を滅ぼし、人を根絶やしにして、魔の世界を創ろうとしているとか……  お題目なんじゃない?  本気だったら、勇者に十三回も負けるはずない。  魔界の王の大魔王なんだもの。  神様と同じくらい強い大魔王が連敗なんて、ありえない。  この世界に十三回も召喚され、//
キーワード R15 残酷な描写あり ボーイズラブ 冒険 ラブコメ 続編 家族愛 SM 女王様と奴隷 一応、本物の姫 暴力的な美少女 美形 白蛇 勇者の剣と闇の聖書 ハッピーエンド シリアス&コメディ バトル 意地と正義 
種別 連載完結済〔全115部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 891,075文字
掲載日 2011年 08月 16日 00時 17分
最終投稿日 2012年 05月 08日 00時 25分
Nコード N8448V
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【あらすじ】
大魔王ケルベゾールドの十四回目の降臨。その時、勇者グスタフは謎の奇病に倒れていた……。いとこの代わりに『勇者の剣』と共に旅に出たのは、王女ラーニャ、十八歳! 愛する人の為にこの世界を守ってみせるわ! と、はりきるラーニャは女王様になりたいお姫様。その暴力娘を支えるのは、死んだはずの弟と、苦しい恋に悩む天才と、勇者おたくに、忍者ジライ。果たして、ケルベゾールドを倒せるのか? ラーニャの恋は実るのか? 『女勇者セレス』の続編、セレスと忍者ジライの子供達の話です。前作の登場人物もいっぱい登場しましたが、こちらだけでも話が通じるかと思います。
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この小説には残酷な描写があります。
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