スーちゃんは俺の嫁
作者名: 赤砂多菜
【出だし200文字】
一章 無限の供給炉 1.スーちゃんとの出会い  俺の名前は|丸井(マルイ)|正義(マサヨシ)。  16歳の高校生……のはず。  なぜ、はずになるのかは思い出せないからだ。  なぜ、思い出せないのか。  なぜ、こんな所にいるのか。  何も分からない。  こんな所って?  異世界と思われる鬱蒼と生い茂る森の中。  異世界、そう異世界。大切な事だから二回言った。  いや、別に見知らぬ所//
キーワード 残酷な描写あり 異世界転移 日常 異能力バトル ヒーロー 冒険 近未来 スライム ほのぼの バトル ハーレムではない チート 異世界 エルフは貧乳 
種別 連載完結済〔全77部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 478,318文字
掲載日 2016年 10月 14日 16時 37分
最終投稿日 2017年 04月 16日 06時 00分
Nコード N8589DO
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
 俺の名はマサヨシ。
 普通の高校生だ。いや、普通の高校生だったはず、か?
 目覚めたのは見知らぬ森。こことは違う世界の人間だというのは確かだが、元の世界の記憶がほとんどない。
 本来なら不安に押しつぶされるところだが、目覚めた時にそばに一匹のスライムがいた。
 スライムだからスーちゃんと名付けた。

 その日からスーちゃんと共に異世界ライフが始まった。
 スーちゃんがやたらとハイスペックなので、記憶がなくてもそれなりに暢気な生活が送れるはず……たぶん。


 マサヨシとスーちゃんのコミカルでシニカルな物語をお届けします。

警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。