バイト先によく来るうざい客が、実は大好きな女性歌手だった件
作者名: マキノ
【出だし200文字】
『バイト人間』、俺、矢山はそう呼ばれている。 まぁ十七歳の時期にスーパーのバイトを週五日入れているのだ。 そう言われても、全く不自然ではないだろう。 だがスーパーのバイトと言うのはめんどくさい。 俺はいつもレジ業務をしているのだが、うざい客が多いこと多いこと。 時給が950円じゃなかったらすぐに辞めているだろう。 そして俺には特に嫌いな客がいる。 その客は今日も狙いすましたかのように俺のレジに//
キーワード 身分差 悲恋 日常 青春 ラブコメ 勘違い 恋愛 ツンデレ リアル 男主人公 現代 ネット小説大賞六 
種別 連載完結済〔全52部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 113,070文字
掲載日 2017年 03月 27日 21時 17分
最終投稿日 2017年 09月 10日 03時 06分
Nコード N8697DW
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【あらすじ】
スーパーで週五バイトしている矢山には大嫌いな客がいた。
いつもサングラスをかけている怪しげなその女性客は口を開けば店員である矢山の愚痴を言い、矢山が嫌いな行動を起こす。
矢山にとっては最も忌み嫌う存在だ。
だが、サングラスを外したその客の本当の顔は……
そしてその内面に潜む心情とは……。
バイト人間と人気歌手の勘違いコメディ!
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