叔父さんの思い出
作者名: だんぞう
【出だし200文字】
初めてその叔父さんに出会ったのは確か私が小学生の頃、実家の隣町に越してきたんです。<KBR> ガキの頃から遊んでもらっていたし、ちょっと変なとこがあるけど優しいし好きでした。<KBR> レインコートを寝巻にしてるんですよ、パジャマより暖かいとか言って……変といってもその程度。<KBR> ちょっと前、叔父さんは勤めていた工場の事故に巻き込まれて怪我をしました。&l//
キーワード 残酷な描写あり ホラー ダーク 言葉遊び ちょいグロ  
種別 短編
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 1,127文字
掲載日 2011年 12月 27日 16時 31分
Nコード N8751Z
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【あらすじ】
私には叔父さんが居ました。
少し変わったところがあったその叔父さんは、ある事件をきっかけにどんどん「日常」から離れていってしまったのです。
好きだった叔父さんに「日常」を取り戻してもらいたい私は……

mixiの「とにかく怖い話。」コミュにアップした作品です。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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