勇者のクセにデブだとは、何事か!
作者名: zan
【出だし200文字】
 スリム・キャシャといえばその名を知らぬものはない。  勇者。英傑。最高の剣士。  そのように呼ばれており、高く評価されている。これが覆ることは今後ないだろう。  あまり大っぴらに吹聴してはいないが、自分はどうやら彼の血を引いているらしい。  かといって、盛大に祭り上げられたり、国に保護されたりはしていない。  これはスリム・キャシャと寝所を共にした女性の数があまりにも多すぎることに起因している//
キーワード R15 残酷な描写あり 動けるデブ 物理攻撃オンリー 魔法なし 魔物あり 苦戦描写あり 欠損あり 
種別 連載〔全70部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 231,524文字
掲載日 2014年 10月 26日 07時 16分
最終投稿日 2017年 02月 10日 16時 40分
Nコード N8753CI
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【あらすじ】
英雄の孫として生まれた主人公はある日、王によって首都へと召される。
しかし主人公はあまりにも太っていたため、王は彼を無能と断じて失望。怒って彼を追い出した。

王は、知らなかったのだ。
人を外見だけで判断してはならないということを。
また、「動けるデブ」という、最強の肉体を主人公が得ているということをも。
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