千剣の魔術師と呼ばれた剣士
作者名: 高光晶
【出だし200文字】
この作品では数多くのご都合主義があふれております。 具体的には ■なぜか時間の単位、度量衡が地球基準です  一秒、一分、一時間、一日、一ヶ月、一年という表現が使われます。  一時間は六十分、一分は六十秒です。ただし、一日は二十五時間、一ヶ月は三十日、一年は十ヶ月となるように、地球と異なる部分もあります。  メートル、グラムなどの単位が使われています。 ■なぜか全世界で共通の言語が使われています//
キーワード R15 残酷な描写あり やたら主人公最強 剣魔術の使い手 クールな従者 空を舞う剣 出来れば寝ていたい かわいい双子 異世界での因縁 ただのご都合主義 ■スニーカー文庫 
種別 連載〔全118部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 514,556文字
掲載日 2016年 11月 05日 13時 08分
最終投稿日 2018年 02月 18日 15時 45分
Nコード N8955DP
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【あらすじ】
魔力で操られた剣が自在に宙を舞い敵を切り裂く『剣魔術』。
いまだかつて魔法史に記されたことのない新魔術の使い手であるアルディスは、討伐、護衛、調査など、報酬次第で様々な依頼を請け負う傭兵のひとりだ。
ある調査依頼の帰り道、野盗に襲われた隊商の生き残りである双子の少女たちを保護することになるが、この世界で双子は『忌み子』として厭われる存在であった。
双子を白眼視する世界とその原因となった女神に静かな怒りを抱きながら、アルディスは双子、そして彼に従者として付き従う乙女と共に歩みはじめる。
剣魔術をメインに、ありとあらゆる属性の魔法を詠唱なしで使いこなすアルディスは、仲間の魔法使いからも非常識だと文句を浴びながら、今日も数々の剣を舞い踊らせて道を切り開いてゆく。
これは『千剣の魔術師』と呼ばれた、そんな『剣士』の物語。
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