風を掬う者(先行版)
作者名: 愚者x2
【出だし200文字】
今、最後の風が吹いています。 その風を、この身に受けて、感じるのです。 音を、匂いを、そして温もりを。 風に身を任せ、一体、何処へ。 西へと向かっているのだろうか。 さぁ、行こう、遥かの彼方へ。 さぁ、行こう、風を掬いに。 今、最後の風が吹いています。 その風を、全身で浴びて、感じるのです。 世界を、宇宙を、そして魂を。 風に身を任せ、一体、何処へ。 東へと向かっているのだろうか。 さぁ、行こう//
キーワード 残酷な描写あり 愚かさ 死 オリジナル 人斬り 新撰組 幕末 英雄 戦争 魔法 自殺 心理 在 無 闇 光 
種別 連載完結済〔全72部分〕
ジャンル その他〔その他〕
文字数 64,858文字
掲載日 2015年 09月 24日 18時 35分
最終投稿日 2015年 12月 07日 09時 52分
Nコード N9506CW
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【あらすじ】
人間の愚かさ、そして死をテーマに書いています。

「壱章/人斬り」
幕末の動乱の中で、
二人の人斬りが紡ぎ出す宿命を描きました。
そして、そんな宿命に逆らう事が出来ない
人間の愚かさを表現させて頂きました。

「弐章/英雄」
精霊の星における人類の歴史、
戦争を繰り返す歴史の一部を描きました。
そして、そんな人類の歴史に翻弄される
人間の愚かさを表現させて頂きました。

「参章/死望者」
自ら命を絶とうとする、
一人の男の心理描写を綴り、
命の尊さに対する疑問、そして、
そんな尊い命を絶たなければならなくなる、
人間の愚かさを表現させて頂きました。

弐章までは2004~2006年に自作HPにて、
一度公開していました。
現在下記URLのブログでも掲載中。

http://gushax2.blog.fc2.com/
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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