深淵少女エメラルド
作者名: 雨宮ヤスミ
【出だし200文字】
     わたしがそれと出会ったのは、学校のトイレで傷を抱えていた時でした。  個室の中でうずくまっていると、ふわりと漂ってきたのでした。  それはバレーボールくらいの大きさの白い毛玉で、上半分と下半分を分かつように、複雑な文様の刻まれた赤い首輪のようなものをしています。多分、これで体と頭を区別しているのでしょう。  上半分には、横に伸びた二本の長い耳と目鼻口がついていました。下半分からは黒//
キーワード 残酷な描写あり 異能力バトル 現代(モダン) 学校/学園 魔法少女 ダーク 中学生 一人称 シリアス ダウナー エンターテイメント 
種別 連載完結済〔全31部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 119,933文字
掲載日 2015年 01月 10日 19時 17分
最終投稿日 2015年 08月 01日 19時 00分
Nコード N9524CL
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【あらすじ】
 
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 わたし、葉山ミリカは中学二年生。
 ある日わたしの前に、毛玉のような謎の存在パサラがやってきました。
 パサラはわたしのことを「不幸」だと言い当て、
 この世の安定を守る戦士「ディストキーパー」になれば、
 一つだけこの世界を思う通りに変えていい、と誘ってきます。
 わたしはパサラの言うことを飲み、
 わたしをいじめていたクラスメイトをこの世から消し去る代わりに、
 「ディストキーパー」として戦うことになりました――

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 よくある魔法少女モノです。
 転生もハーレムも、強い自己肯定もありませんが宜しければどうぞ。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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