境界迷宮と異界の魔術師
作者名: 小野崎えいじ
【出だし200文字】
 ようやく民間レベルで手軽に触れられるようになった全感覚没入型のVRゲームが、あっという間に市場を席巻し、すっかりVR隆盛な今日この頃である。  これらの物が誰に需要があるかと言えば従来通りヘビー、ライト問わずのゲーマーは当然の事として、格闘家や喧嘩自慢といったリアル戦闘民族、スポーツを手軽に楽しめない病人や老人、レクリエーションと家族サービスを両立させたい親子等々、多岐に渡る。今までのゲームより//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 異世界 迷宮 チート ハーレム 完結済み 
種別 連載〔全1298部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 5,062,409文字
掲載日 2014年 04月 30日 23時 36分
最終投稿日 2017年 11月 21日 00時 00分
Nコード N9985CB
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【あらすじ】
 主人公テオドールが異母兄弟によって水路に突き落されて目を覚ました時、唐突に前世の記憶が蘇る。しかしその前世の記憶とは日本人、霧島景久の物であり、しかも「テオドールをVRMMO『Break Force Online』の自キャラとしてキャラメイクしていた」というものだった。テオドールは、BFO内で景久が習得させた数々の戦闘用魔法、技術が自分にも身に付いている事に気付く。異母兄弟を軽くあしらったテオドールは世界に自分の居場所を作る為、大迷宮が存在する境界都市タームウィルズへと向かうのであった。

※5月10日本編完結しました。
 オーバーラップノベルス様より、9月25日に書籍版9巻が発売されました! 詳細は活動報告にて。
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この小説には残酷な描写があります。
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